赤坂のウィスキーバーで手軽にウィスキーを飲み比べ。個室利用で歓送迎会・記念日パーティーにも。
お知らせ

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2026/04/27

今日のテイスティングノート

~今日の自由研究録~
自分でも時折テイスティングするんです!

今回は新商品
「BEAMS JAPAN PB/嘉之助蒸溜所4年」
結構アルコール度数が高いからもあるが
アルコールのツンとした香り・味がまだする
じっくりロック/ストレートであじわう
もしくは・ハイボールでシュワっと行くのがいいかも
時間経過とともに香りも味も馴染んでくるのでゆっくり楽しもう

「スプリングバンク5年100°プルーフ」
5年でもちゃんとスプリングバンク!を出すのがすごい
バターと塩気・時々麦感
みたいなほんとバランスがいい。
この時期だからストレート/ハイボールで縁側でゆっくり
月とか見て飲みたいなー
もしくはBBQでハイボールと肉🥩と野菜
最高すぎんな

という感じでした
こういうテイスティングをして
半年後にすると結果が変わる
これがウイスキーの醍醐味!🥃

今日のテイスティングノート
今日のテイスティングノート

2026/04/26

4月25日(土)の営業録

~今日のウイスキー自由研究録🥃~
今日のカウンターは、いつより熱かった
地方のウイスキーフェスで出会い
飲み友達になった人たちが東京に集まった
住む場所も職業も違う
でも同じグラスを傾けた記憶が、人と人をつなぐ

「出会ったのは……あのフェスですよ」
次のフェスの計画を立てながら、思い出のボトルを語りながら
ウイスキーが進んでいく
お酒は、遠くにいる人でも友達にしてしまう
すごい話だと改めて思った

「このお店……こんなに安くて本当に大丈夫なんですか?」
心配してくれる人がいた
「利益出るんですか……でも11年続いてるから、何かあるんだろうな」
その優しさが、じんわりと嬉しかった
「港区でこの価格って……?」
不思議がりながらも、グラスは進んでいた

個室はその間、静かにのんびりと流れていた。

そして閉店間際、駆け込みでお客様が一人
「今日、横浜のフェス行った後で……少し休憩してから来たんですけど」
時間はギリギリ
でも来てくれた

「初めて一人で来ました。今日、混んでましたか?」
土曜日も一人で来るのも、両方が初めて
勇気を振り絞って来てくれたのが伝わった

「なんか一人で飲みに来るのも、ありだね」
そしてぽつりと続けた
「実は最近、近くに引っ越すんです。その報告も兼ねて……歩いてすぐなんですよ。もう週4通っちゃうかも」
出会ってから5年近く
初めて1対1で話した夜だった
「引越して落ち着いたら、また報告に来ます。また」

のんびりしながら、気づけば満席だった土曜日
来週月曜日はご予約なし
来週ものんびり、お待ちしております🥃​​​​​​​​​​​​​​​​

4月25日(土)の営業録
4月25日(土)の営業録

2026/04/25

4月25日(土)の空き状況


「Xで見たんですけど……ちょっとよくわからなくて」
申し訳ない気持ちと、少し嬉しい気持ちが同時に来た。
認知されている。でも、まだ伝わりきっていない
だから、改めて伝えさせてください。

すべてを、試していい夜。
好きなだけ、迷っていい。
🥃 ウイスキー自由研究プラン ¥5,000 / 人
この価格で、まだ知らない一杯に出会う。
そのまま、時間も忘れて。
店内ウイスキー全種類飲み放題
スコッチ・ジャパニーズ・バーボン・希少PBボトルまで
時間制限なし|正解なし|自分のペースで


今日はカウンター満席・個室空きあり。
今日もゆっくり、お待ちしております🥃
👇ご予約・お問い合わせ
lin.ee/PS9fmDGd​​​​​​​​​​​​​​​​

4月25日(土)の空き状況
4月25日(土)の空き状況

2026/04/24

~本日新着ウイスキー~

ついに来ました
BEAMSさんリリースの嘉之助PB

自分もオーナーズカスク出すんですが
感慨深いよなぁ

PBはいろんな方に飲んで欲しいから
売りたい!より
広めたい!楽しんで欲しい
があるよね

思う存分楽しませて頂きます!

~本日新着ウイスキー~
~本日新着ウイスキー~

2026/04/23

今日のハイライト

今日のウイスキー自由研究録🥃
少し明るい話が、カウンターに飛んできた。
「実は……先週から、お付き合いを……」

常連の彼が、隣に座る女性をそっと紹介してくれた
出会いは夏の頃
ウイスキーフェスに一緒に行くうちに
彼女もウイスキーの香りが好きになっていったらしい

彼女は店内を見渡して、目を丸くした
「え……すごい……全部わかるの?私、見たことないボトルばっかりで、何が何だか……でも、なんか圧倒される」
「まぁ……結構来てるから」

彼はちょっと照れながら言った
「自分はいつものおまかせで。彼女はミルキーで甘めがいいらしくて」

グラスを出すと、彼女の表情が変わった。
「なにこれ……今まで嗅いだことない香り……」
小さなグラスとハイボールが並ぶ
不思議そうに見つめる彼女に、彼がゆっくり説明する

「赤坂ニート・ハイボールって言って……ここしかやってないんだよ」

二人の時間は、ゆっくりと流れた
ウイスキーと一緒に、二人の距離も少しずつ熟成していくようだった

「そろそろ予約したお店の時間か……時間経つの早すぎる」
「最初だから。またくればいいじゃん。職場近いんでしょ?」
「そっか……でも、二人で来たいな」
惚気を聞きながら、つい笑ってしまう

「友達とも来たいかも。こんなに近くにあるのに知らなかった……隠れ家みたいで、でも知ると、なんか嬉しいかも」
彼女の表情が、ほんの少し明るくなった

個室ではゆっくりとした飲み会が続いていた
カウンターは自由研究
個室は会話
このスタイルが、少しずつ確立されてきた気がする

明日はカウンター🈳4席のみ💺
明後日はカウンター満席・個室空きあり
週末も、それぞれの時間が流れていきます。​​​​​​​​​​​​​​
※画像はイメージです

今日のハイライト
今日のハイライト