2026/05/05
~赤坂ウイスキーフェスティバルの思い出~
~ウイスキーフェスティバル*ˊᵕˋ)੭🥃の思い出~
最初は、それぞれが別々の偶然を抱えてやってきた
最近ウイスキーを飲み始めたばかりの人
GWで実家に帰る途中
たまたまこの日だけ東京にいた人
様々な偶然が重なり
気づけばカウンターはひとつの熱気に包まれていた
最初はのんびりとグラスを傾けながら
それがいつの間にか
会話が広がり
笑い声が混じり
気づいたら全員が楽しそうに話している
オクトモアの飲み比べ
ブルイックラディPBの飲み比べ
グラスが並ぶたびに誰かの言葉が場を動かす
「このボトル、ピート好きなら絶対これです」
「飲み始めたばかりで、みなさんから教わりたいです」
いつの間にか⋯初対面の人たちがチームのようになっていた
「5,000円でこの飲み比べはすごすぎる」
「フェスティバルだし、みんなで楽しもうよ」
そして思わぬ発見も
「え、そこ地元近いです。マジですか」
ウイスキーが共通点を引き寄せ、話すほどに世界が広がっていく
「こんなすごいフェスだと知らなかった
普段の自由研究はまた別の感じなんですか?」
ウイスキーを通して人が出会い友達になる場所
明日も16時から
あなたの偶然をここに持ってきてください
2026/05/01
~今日の営業録~
~今日のウイスキー自由研究録~
GWの夜の赤坂は、少し違う空気が流れていた
日本橋高島屋のイベントを終えた足で・・
そのまま赤坂へ向かってくる人たちがいる
「せっかくだから」と⋯
もう一杯飲みたくなる気持ちは
ウイスキーを愛する人間なら誰でも分かる
カウンターに座った彼らは、熱をまだ帯びていた
「ジャパニーズウイスキーの神7、作ったら面白くない?」
大手メーカーを除いて、これから来る蒸溜所を言い合う
誰かが名前を挙げるたびに
「わかる」「でも自分はこっちかな」と声が重なる
正解のない話だからこんなに楽しい
「最近いろんな蒸溜所ができてるけど、どう勝ち抜くんだろう」
誰かがそう呟いた時⋯場の空気が少し変わった
「製品が良いのは前提として⋯誰に?どこで?どう届けるか?
ファンを作るって、言葉にすると簡単だけど、本当に難しい」
ウイスキーを愛しているからこそ
日本の蒸溜所のこれからが楽しみでもあり⋯心配でもある
期待している蒸溜所がある
正直、少し心配な蒸溜所もある
そしてふと思う
蒸溜所の話をしながらこれはお店も同じだ⋯と
自分も頑張ろうと思う
でも同時に⋯じゃあどうするか?という問いが静かに残る
答えはまだ出ない
でもこうしてウイスキーを飲みながら考え続けていられることが今日も悪くないと思った
📅 5月2日(土)・3日(日)はお休みをいただきます
来週月曜日よりウイスキーフェスティバル🥃 開催です
ぜひ遊びにきてください。
2026/04/29
~赤坂ウイスキーフェスティバル初日を終えて~
~赤坂ウイスキーフェスティバル初日~
静かな夜だった
でも、それでよかった
早い時間から扉を開けると
「明日も仕事があるから」と言いながら
グラスを傾ける人たちが
ゆっくりと席を埋めていった
急がない夜だった
弱火でじっくり煮込むような
そういう熱の夜
「そろそろティーニニック?楽しみなんです」
その一言が、静かに刺さった
待っていてくれる人がいる
それだけで、続けてきた意味がわかる
~嘉之助、ティーニニック、インチガワー、グレンウィヴィス~
4つの樽が順番を待っている
そしてもう一つ⋯新しい縁が動き始めている
力が足りないと感じる夜もある
もっと計画して、もっと考えてと
自分に言い聞かせる夜もある
それでも、縁はつながっていく
この場所に集まる人たちと
蒸溜所の人たちと
まだ見ぬ樽たちと
4月30日(木)17時から
カウンター6席空いています
また明日、ここで
2026/04/29
本日は赤坂ウイスキーフェスティバル初日
~本日開幕!~
「GW 赤坂ウイスキーフェスティバル 2026」
4月29日(水)〜5月6日(水)
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📍 開催情報
時間:16:00〜23:00
参加費:¥5,000
(カード・QR・現金OK)
途中退出自由。
おつまみ持ち込み自由。
自分のペースで楽しんでください。
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🎁 参加者全員にプレゼントあり
さらに、フェスティバル期間中に
過去PBボトルをご購入いただいた方には
特別なプレゼントをご用意しています。
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GW初日、赤坂で乾杯しましょう
来店お待ちしております(=゚ω゚)ノ🥃
お問い合わせは
XのDM
公式LINE→lin.ee/uSffxVx
にてよろしくお願いします
2026/04/27
4月27日(月)の営業録
~今夜のウイスキー自由研究録*ˊᵕˋ)੭🥃~
予約のない月曜日
静かにグラスを傾けながら
新着ウイスキーのテイスティングノートをAIと共に仕上げていた
開店が少し遅れてしまったことを申し訳なく思いながら
ようやく自分だけの時間を楽しんでいたその時
扉が開いた
「あ……珍しい。今日予約ないんだっけ?貸切?」
常連のお客様が少し嬉しそうな?
それでいてイタズラっぽい表情でカウンターに滑り込んだ
「ちょっと今から友達呼ぶわ。楽しみだな」
しばらくして、もう一人の足音が扉の向こうで止まった
「こんにちは……あ、ここで合ってたんだ。不安だったよ」
「分かりづらいでしょ?でもそれがいいの。隠れ家っぽくない?」
転勤で東京に来たばかりだという彼女を
友人がこっそり連れてきてくれたらしい
プチ女子会が静かに幕を開けた
ウイスキーの自由研究が始まる*ˊᵕˋ)੭🥃
グラスを傾け、香りを嗅ぎ、言葉を探す
そのうち話題はAI診断へと流れ
画像生成へと広がり
気づけば笑い声がカウンターに満ちていた
そして、ふと彼女の表情が柔らかくなった
「最近婚活を始めて……いい人ってなかなか巡り会えなくて」
深刻な悩みを、しかし重くなりすぎず、彼女は静かに言葉にした
AIとアドバイザーに相談しながら、イベントに参加し
誰かと会い続けている
それでもまだ、答えは見つかっていない
しばらく沈黙があった
「こうやってのんびりするのもいいですね。ウイスキーみたいに……自分がどう熟成して、人間力が上がってるか。人生を見直す良いきっかけかも」
お酒は時に言葉にならない何かに寄り添う
「なんかいいね、ここ。高級感があってシャキッとしなきゃいけないと思ってたけど、なんか自由でのんびりできる」
初めて来た店で、ここまで打ち解けてくれる人は珍しい
それが素直に嬉しかった
グラスが重なり、話に花が咲き、気づけば時間が迫っていた
「そろそろ会社の飲み会の時間だ……このままここで飲み続けたいくらい」
帰り際、LINE登録をしてくれた
「次いつ来ようかな」
「個室もあるから、今度は女子会で来てよ」
「え、これ……家のリビングみたい。入ったら帰りたくなくなるやつじゃん」
来た時より少し明るい表情で、扉の向こうへ消えていった
静かな夜に戻ったカウンターでもう一杯グラスを満たした
お酒は時に、誰かの背中をそっと押す
明日はカウンター6席のみ
明日もカウンターにて、お待ちしております🥃
※画像はイメージ図です