赤坂のウィスキーバーで手軽にウィスキーを飲み比べ。個室利用で歓送迎会・記念日パーティーにも。
お知らせ

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2026/05/21

~新商品テイスティングノート~

~ウイスキーラボラトリーレポート🥼🥃~
厚岸蒸溜所7年~BAR fishbornさん15周年記念ボトル~
57% ヘビリーピーテッド

・香り
スモーキー!カリラのような燻製ベーコン
すごい香りが押し寄せてくるので急に香りを取り入れようとするとむせる
徐々に落ち着いてくると上品な香りになる

・味わい
以前のより熟成年数が長いからか
味わいに深みが増している
スモーキーな香りが鼻に抜ける/麦の甘味が広がる
このバランスが絶妙

・おすすめの飲み方
ストレート/ロック/ハイボール/お湯割り

水割りはより甘く飲みたいならアリかと思うし
フルーティーさが少し出るかもだが
スモーキー!が好きな人は試してみてもいいかも

やはりプライベートボトルは蒸溜所の新たな一面が見れる
お店を紹介できる
やっぱ楽しいなーと思った
よりウイスキーの世界が広がる
どんどんいろんなウイスキーを楽しんで研究したいな
と改めて思わせていただけました

~新商品テイスティングノート~
~新商品テイスティングノート~

2026/05/20

~5月20日(水)の営業録~

〜今日のウイスキー自由研究録*ˊᵕˋ)੭🥃~
今日はゆっくりとした一日だった。

個室では、しっとりとビールが進む
会話の温度も低くて心地よい

カウンターには、週に一度は必ず来る顔がある

「なんか最近暑すぎるよね。でも明日から雨らしいよ?体調崩しそう」

天気予報を気にしながら
少し不安そうに言う

「でも雨の日のバーって、なんかいいよね。静かで、ゆっくりしてて。ここ、たまに混むけど、基本そうじゃないじゃん」

笑いながら言う
週一以上で通い続ける人の言葉には、妙な説得力がある

話は、いつの間にか11年前に遡っていた

「ほんとに11周年? すごいよね。でもお互いまだ20代後半だったっけ、あの頃。懐かしいな」

「26で赤坂で開業って、普通に考えたらすごいよね。なんで、やろうと思ったの?」

改めて問われると⋯答えは意外と言葉にしにくい
でも、そういう夜もある

「あの頃、まだ今の部署じゃなくて、役職も違って。赤坂という街に慣れなくて、苦労したなあ。途中、海外出張とかも色々あって。でもこうしてまた赤坂に戻ってくるって、面白いよね」

グラスを見つめながら、ゆっくりと言葉を紡ぐ

「最初、ハイボールしか飲めなかったんだよね。数杯が限界で。なのに今ではピートのあるウイスキーも飲めるようになって。大人になったってこと、かな」

楽しそうに笑う

「会社ぐるみでお世話になったよね。個室で忘年会、新年会、昇進祝い。誕生日にはケーキまで用意してもらって」

思い出すように⋯静かに続ける

「私、40になったけど、あんまり変わらないなあ。変わったのは、職場と責任感くらいかな。テンションも価値観も、そんなに変わってない気がする」

自分も、あまり変わっていないかもしれない
でも気づけば事業の規模が変わり始め
娘が生まれた
変わっていないようで
確かに変わっている

「またこういう日に来ようかな。じっくり語るのもいいね。なんか、大人になった気がする」

少し嬉しそうに?会計を済ませてお店を後にした

少しでも楽しい気持ちで帰っていただけたなら
それでよかった

明日から三日間⋯ご予約はない
明日もカウンターで、お待ちしています

~5月20日(水)の営業録~
~5月20日(水)の営業録~

2026/05/16

~5月16日(土)の営業録~

~今日のウイスキー自由研究録 *ˊᵕˋ)੭🥃~

今日はしっとりとした土曜日
各地でイベントが重なり「今日は誰も来ないかな」と思っていた

5月の陽気な空気に誘われて
そちらに足が向くのも当然だと思っていたから

だが意外にも⋯お客様がいらっしゃった( •̀ᴗ•́ )و ̑̑

「今日予約ないって聞いて。久しぶりにゆっくり飲みたいなと思って」

普段は平日に来られる方
休日の赤坂は少し顔が違う

「昼間はそこそこ人いるけど、この時間はいないんだね。なんかいいな、しっとりして。普段と全然違う」

平日より会話がメインで
ゆっくりとした自由研究の時間が流れた🥃

話題はAIへ

「最近AI画像の投稿多いよね。見やすくていいけど、なんか違和感もある」

でもすぐに続けた

「いずれ慣れるというか。仕事でも使うし、もう身近だよね。使いこなせるかどうかが問題で、うまく使って時間を短縮できたなら、その分自分がより価値あるものを生み出さないと、という危機感はある」

確かにそうだと思う
AIが色々と自由にしてくれたとき・・」人間は何に向かうのか?

私はエンタメだと思っている
疲れた時にバーへ行く
レストランで食事をする
そういう体験がより重宝される時代になるのではないか?

「だからこそ個人店を応援したいよね。このお店がなくなったら寂しいというか、平日に飲みに行く場所がなくなっちゃうから」

お客様は赤坂で働いて22年
街の変化を見てきた方の言葉は重い

「変わりすぎて、20年前どうだったかなってたまに思う。でも変わらないものもある。大事にしたいものだね」

少ししんみりしながら
でも嬉しそうに話してくれた

「なんか結構長く飲んだ気がする。こういう夜もいいな。むしろ土曜日も来ようかな。平日と土曜日の違いを楽しむのも、バー自由研究だよね」

帰り際、「少し歩いて帰ろうかな」と楽しそうな表情で出ていった
土曜日だからこそ、心も自由だったのかもしれない

来週月曜日はカウンター満席になるかも。来週もよろしくお願いします🥃

~5月16日(土)の営業録~
~5月16日(土)の営業録~

2026/05/16

~飲むべき・買うべきベスト5公開中です🥃~

~飲むべき・買うべきベスト5公開中です🥃~

この中で今すぐ飲めるのは3本

✅ 長濱蒸溜所 KOVALカスク ¥12,000
✅ アラン27年セット ¥64,000
✅ スペイバーン9年 ¥16,000

カウンターで試飲してから買えます
「飲んでから決める」が当店のスタイルです

そしてまだ買えるのがこの2本
👇
🔥 嘉之助オーナーズカスク ¥22,000(5月末締切)
🌈 ティーニニック10年 ¥16,000(5月中先行予約で20%OFF)

暑い夏に☀️この5本はぴったりだと思っています

通販サイトから郵送もできます
梱包やります!やらせてください*ˊᵕˋ)੭📦

👉 https://barespace.base.shop/

~飲むべき・買うべきベスト5公開中です🥃~
~飲むべき・買うべきベスト5公開中です🥃~

2026/05/16

~本日新着ウイスキー~

~ウイスキーラボラトリー🥼🥃レポート~
今日はアランのヤルンバ・ヴィオニエカスクの
加水版/カスク版の試飲

もう6年前のボトルだが
改めて飲むとアルコールが枯れていない
より開いてピーク少しすぎるかすぎないかだと思う

ヤルンバ・ヴィオニエとはそもそも
1849年に南オーストラリア州で創業した歴史ある家族経営のワイナリー🍷
世界中で忘れられかけていた白ブドウ品種「ヴィオニエ」の復興と普及に大きく貢献したパイオニアとして知られているワイナリー

白ワインのエチケットにはYが書いており
辛口白ワインが多く販売しており
ミネラル/爽やかというより
フルーティーで白ワインだけど果実味がある!ボディがちゃんとしている
という印象(個人の感想)

そのカスクを使ってのアラン原酒の熟成7年
・加水版
ウイスキー🥃とワイン🍷の間。まさにいいところ取り
白ワインのフルーティーさとウイスキーの香りと麦感。
バランスよく甘すぎず/酸味が出過ぎず
ウイスキー好きな人でも楽しめる白ワイン要素だと思う
邪魔せず主張せず
ただちゃんと白ワインの香りと少しの酸味が味を引き立たせている

・カスク版
モロにウイスキー🥃とワイン🍷の主張
ただある程度時間が経つとミルキーな甘味が出てくる
より白ワインの香りもフルーティーさも出ながら
ミルキーな味わいが奥から出てくる。
こういう白ワインカスクの熟成ウイスキー🥃があると思うと
やはりウイスキーは面白い

~本日新着ウイスキー~
~本日新着ウイスキー~