2026/04/21
GWは赤坂ウイスキーフェスティバル
赤坂ウイスキーフェスティバル
4/29~5/6に開催
画像通りですが
16時~23時終了
おつまみ持ち込み自由
飲み物全種類飲み放題/時間制限なし
参加費五千円
GWお時間ある時にぜひお楽しみください
2026/01/30
今日・明日の予約状況
〜本日・明日のご案内〜
気づけば、もう一月も終わりに近づいていて。
年始のざわめきが少しずつ遠ざかり、
季節は、いつの間にか二月の入口に立っている。
時間が過ぎるのは、早い。
だからこそ、立ち止まって振り返る夜があってもいい。
⸻
1月30日(金)
カウンターに、あと🈳4席。
1月31日(土)
今のところ、ご予約はなし。
静かにグラスと向き合える夜になりそうです。
⸻
しっとり、のんびりと飲みたい夜には——
「ウイスキー自由研究プラン」。
おつまみをつまみながら、
少量ずつ、いろいろなウイスキーを試していく。
知識はいらない。ただ、香りと余韻を楽しむだけ。
税込 5,000円。
⸻
少しだけ背徳を許したい夜には——
「背徳系ウイスキー自由研究プラン」。
揚げ物の香ばしさと、
ウイスキーの奥行きが重なり合う瞬間。
罪深いのに、なぜか心がほどけていく。
税込 6,000円。
⸻
どちらのプランも、
当日でも、ご来店前でも、席に着いてからでも。
思い立ったタイミングで、気軽に声をかけてください。
⸻
一月の終わりに、
自分のペースを取り戻す一杯を。
カウンターで、
静かにお待ちしています。
⸻
🔗 食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13176414/
🔗 公式LINE
https://lin.ee/bPjZUWjI
ご予約は、こちらからどうぞ。
2026/01/18
1月後半の予定
~1月下半期のご案内〜
【ご予約なしの日】
・1月19日(月)
・1月26日(月)
・1月28日(水)
【個室予約あり】
・1月20日(火)〜23日(金)
・1月27日(火)
・1月30日(金)
【貸切営業】
・1月29日(木)
※1月24日(土)は
「38歳バースデーイベント」開催のため、通常営業とは異なります。
あらかじめご了承ください。
⸻
今月後半は、
ゆっくり飲みたい方には
19日・26日・28日が特におすすめです。
少しずつ寒さも和らぎ、
新年の慌ただしさが落ち着くこの時期。
新年会のあとに、
静かにご褒美タイムを過ごしたり、
ゆったりとウイスキー自由研究🥃を楽しむのも良い頃合いかもしれません。
カウンターにて、
のんびりお待ちしております。
2026/01/14
今日の営業ハイライト
三連休が終わった、その最初の夜。
個室はしっとりと静かで
カウンターも今日はゆったり――
そう思っていたのに、気づけば満席になっていた。
カウンターでは、自然と始まるウイスキーの自由研究。
「あのラベル、気になりますね……なんだろう」
「オクトモア、飲み比べじゃなくて立て飲みでいってみようか」
「甘いのもいいけど……あれも気になるな」
グラスを傾けながら
迷い、試し、確かめる。
正解を急がない夜。
「キルケラン……この2本、色が全然違う。香りも別物ですね」
「やっぱりイチローズモルト、美味しいな。度数高いのに、すっと入ってくる」
日本のウイスキーも、海外のウイスキーも。
比べるほどに、それぞれの個性が浮かび上がる。
そこへ、顔馴染みの方がふらりと現れる。
「仕事でストレスが溜まると、ここに来るのがもうルーティンみたいになってます」
「やっぱこれ、美味しいんだよなぁ……」
そう言いながら、隣の方へ静かに勧める。
「あ、このお店のプライベートボトル。
マスターの娘さんが描いた絵がラベルなんだけど・・
いつ見ても可愛い。もちろん自分は買いました。
優しい甘さで、本当に飲みやすいんです」
ウイスキーだけじゃない。
「このジン、ラベンダーの香りがすごくいいから、
トニックで割ってみてください」
グラスを鼻先に近づけて、ひと呼吸。
「……香りがすごい。これ、美味しいですね」
ここでもまた、小さな自由研究が始まる。
「カウンターでタバコ吸えるの、珍しいですよね。ありがたいです」
制限が増えた今だからこそ
“自由”が静かに価値を持つ。
そして夜は、穏やかに終わる。
明日と明後日は、予約なし。
明日、新しいウイスキーが届く予定。
――明日は、自主的自由研究の日。
静かなカウンターで
また新しい一杯を確かめながら。
明日も、カウンターでお待ちしております。
2026/01/03
2026年初営業の感想
~1年で、最初の夜~
1年で最初の営業日。
店を開ける前、少しだけ寄り道をして手を合わせた。
理由は特別な願い事というより、ただ「区切り」をつけたかっただけかもしれない。
不思議なことに、その夜は当日予約も重なり
カウンターはいつの間にかほぼ埋まっていた。
偶然居合わせた人たちが
会話の中でふと気づく。
「実は地元が同じなんです。」
そこから空気が、ほんの少しだけ柔らいだ。
紹介で加わった人も混ざり、言葉に温度が生まれる。
「東京に来たら、必ずここに寄るんです」
そんな一言が、静かに胸に残る。
話題はウイスキーから、新潟へ。
ラーメンの話になり
背脂、豚骨、醤油、顎だし醤油。
新潟には“5大ラーメン”があるらしい。
グラスを傾けながら
誰かの記憶と、誰かの出張先の話と
まだ行ったことのない街の風景が重なっていく。
お酒は、あくまできっかけだ。
そこから土地の話になり、観光の話になり
気づけば小さな旅をしているような気分になる。
お正月、何をしていたかという話になった。
「特に何もしていなくて」
「テレビも見るものがなくて」
だからこそ
「3日に営業していてよかった」
そんな言葉が、自然に出てくる。
ウイスキーを通じて
行ったことのない土地を知り
知らないはずの街に、少しだけ親しみを覚える。
今夜は、新潟の話をたくさんした。
亀田蒸溜所を起点に
まだ知らない新潟を、もっと味わってみたい。
そんな気持ちが静かに芽生える。
一年の始まりにふさわしい
ゆっくりと、温度のある夜だった。
次の営業日は5日。
また、カウンターにて。
⸻